一日一新 ~挑戦王に俺はなる!!~

★ 2018年12月22日 三連休スケジュールの見える化をしてみた 娘には「計画力」と「調整力」を授けたい!

マサトです。

今日から3連休。

流されて過ごすのももったいないので親子3人の過ごし方を1枚の紙にまとめて「見える化」してみた。

A4コピー用紙を横向きににして三等分。
縦は、朝、昼、晩、夜と四等文に線を引く。

枠ができたら付箋に予定やタスクを書き入れて適切な時間帯に貼り付けていく。

■手順
①時刻が決まっている予定やイベントを配置
②学校の宿題、塾の宿題は午前中に配置
③遊びの予定は午後に配置
④空いている時間帯に各々がやりたいことを配置
⑤実行したタスクにはチェック印を入れていく

■やってみた効果
①ママの機嫌がよい
②娘がダラダラしなくなった
③僕のやりたいことを犠牲にする事が減った

■まとめ
これまではスケジュールのイメージがママの頭の中にしかなく、僕と娘がママのスケジュール通りに動かないためにイライラする事が多かった。

娘と僕にしてみれば、ママの頭の中のスケジュールが見えていないので、先を見越して行動する事ができて居なかった。

しかし、スケジュールを見える化する事で、3人が今何をすべきか、次は何をすべきか、そして、イベントまでに残された時間はどのくらいあるのかを常に意識するようになった。

その結果、ママは描いたスケジュールにほぼ沿った形で事が進行していることがわかり1、ニコニコと期限が良くなる事がわかった。

娘も「早くしなさい」「アレは終わったの?」などと問い詰められる事が減り、主体的に行動出来ていたような印象を受けました。

手帳やスマホで各自の予定を管理しているだけではダメで、3人の予定を1箇所でまとめて「見える化」することが大切なのだと痛感。

ホワイトボードも良いけれど、わが家の場合は紙と付箋が一番うまく機能するようです。

この「見える化スケジュール」はいずれ娘に作ってもらおうと思っています。

1日で使える時間を意識して、そこにタスクやイベントをどのように配置するのが効率的かを考えさせる。また、三者の利害が競合した時に、どのように調整をするか。

娘は将来きっと起業する事になると思うので、スケジュールの「計画力」や他者との「調整力」を小学生のうちから身につけておいて欲しいと思います。

計画性と地道な努力を身につけてくれたらきっと「夢」は叶うはず。

親として「夢を叶える力」をしっかりと授けてやりたいと思います。

マサト