マサトです。
娘は年中から公文に通っています。
保育園のお友達がやっていたから興味を持ったようです。
一度言い出すと聞かない『初志貫徹』ムスメです。
親としては渋々認めざるを得ませんでした。
当初は算数と国語でスタートしました。
途中で英語と算数にしたりした時期もありましたが現在は国語に専念しています。
指導してくれる先生は現在の先生で三代目。
とても優しい素敵な先生です。
そんな優しい先生との面談に行ってきました。
焦点は3つです。
娘の教室での様子、教材の理解度、そして進度の見通し(未来フォーラム招待基準)
■教室での様子
騒いだり、友達とおしゃべりするような問題行動はないそうです。
質問に来る時も、自分なりの答えを持っていて、考え方を説明した上で迷っている部分を相談しに来るスタイルのようです。
この年頃だと答えを聞きにくる子も多いそうですが『彼女なりのプライドがあるのでは?』というのが先生の感想でした。
家ではパパにはすぐ答えをききたがるのですが、娘は外ヅラがいいのでしょうね。
家庭学習には向かないタイプかもしれません。
採点スタッフさん達の間では字の綺麗さも話題になっていると教えていただき、その点は嬉しいお言葉でした。
■教材の理解度
文章の書き手が何を伝えようとしているのかを良く理解して読めているとの事でした。
ただし、題材に登場する語句は難しいものが増えており、難しい言葉は辞書を引いて調べるなど語彙力の強化はしっかりやって欲しいとのことでした。
だだ、とてもよく理解はできていて、今すぐにでも終了テストに合格できるのではと思えるそうです。
学年よりかなり先に進んでいるので、理解度が低いようであれば少し後戻りすることも考えていました。しかし、その必要はないとのことでした。
このまま、ノンビリ マイペースでやらせるつもりです。
■進度の見通し
現在、国語のHI教材(中2前半)の170付近なので30枚×2セットで終了テストまであと60枚ということでした。
今の娘のペースはかなりノンビリペースでやっていますから、終了テストは3月上旬頃を目標にすることとしました。
教材のレベルに見合う語彙力を強化はしつつ終了テストに臨みます。
■Jフレンズへの道
三年生では HⅡ教材、I教材と進み
四年生でJ教材へと進みJフレンズという道のりで考えています。
四年生で公文をやっている余裕があるのかは疑問ですが、可能な限り娘の気持ちは尊重してあげたいと思います。
以上 公文の面談についてでした。
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