中学受験

☆ 2018年2月1日 東京の受験本番 四年後のわが家 はどうなっているのか想像もつかない

マサトです。

今日から東京の受験は本番を迎えました。

とても寒くて今夜は雪になるという情報もありますがみなさんのご健闘をお祈りするばかりです。

中学受験の過酷さは経験がないマサトには皆目見当がつきません。

四年後は娘世代の番になりますが、わが家はどんな2月を過ごしているのでしょうか。

マサトの予想は以下の3パターン

①背伸びしてガチの受験まっただ中

②厳しい現実を前に受験を断念している

③身の丈に合った学校を目指し、ゆったり受験

最近思いますが、娘はそんなに勉強そのものが好きではありません。というか、親からはそう見えます。

算数に至っては苦手、嫌いと言い切っています。

『勉強』の顔をした『学び』より『遊び』や『日常生活』を通じた『学び』には目を輝かせます。

公文は唯一自分からやりたいと言った習い事なので、責任感があるようです。

塾、ピアノはママが喜ぶからやっている。

水泳は『やらされ感』タップリ。

バレエに至っては『辞められてラッキー』と思っているはずです。

3年生からは『書道』を習いたいと言っているので叶えてはあげたい。

アイカツやiPadのゲームたち、リカちゃん人形遊び、YouTube、テレビをやっている時の目の輝きをみると中学受験は向いてないのかもと弱気になります。

高校受験からでもいいのでは と逃げの気持ちが湧いてきます。

最レベ、ハイクラス、トップクラス、スーパーエリート問題集などに取り組んでいるブログ記事などを見ると焦ります。

飛び級で先の学年の問題集に取り組んでいるご家庭を見ると焦ります。

わが子を伸ばしてくれる塾は何処なのだろうと色々資料請求してみたり、説明会に足を運んでみたり。

揺れ動く親心。

親はどっしりと構えていたいのですが

なかなか難しいものです。

四年後には受験生の父として

どっしりと構えていられるよう

メンタルを鍛えていきたいと思います。

マサト